fc2ブログ

コミックマーケットカタログ予約

見る部分は超少ないのに、毎年律儀にカタログを買う。

いや……ネットで確認するくらいで十分な数なんだけど……
でも、ネット確認そのものが面倒で、
さらにサークルの情報公開が超遅いところがあるんだよな……

一番いいのは、買い物しないことなんだけど(笑)







スポンサーサイト



30分で人生が深まる紅茶術     磯淵猛/ポプラ社

この著者が記した紅茶の本は、何冊か購入しているので
今回も迷わず購入した次第。

それまで、何度も紅茶を飲んできたけれど
この著者が公開したやり方で淹れると、びっくりするほど美味しい。
特にミルクティは絶品で、なおかつ紅茶の香気を損なっていないし
茶葉の渋みとミルクの甘味が合わさってうっとりしてしまうのだ。

もちろんエッセイも読んでるだけで楽しい。

本当に、一部の店舗を除いて、紅茶を本当に美味しく飲ませて
くれるような稀有な出逢いは見当たらなくなった。
一流と呼ばれるホテルのラウンジでさえ
まともな紅茶は飲ませてくれなくなった。

だからせめて茶葉だけは自分で買い入れ、
そして丁寧に淹れて飲むしかない。
そのための道案内のような本。

【内容紹介】
紅茶の第一人者が初めて記した、読みやすくて奥深い紅茶の入門書。
紅茶の楽しみ方を深める「つい人に言いたくなる紅茶雑学」から、美味しい淹れ方、
茶葉の選び方まで、紅茶の魅力を紹介する。




異形再生 付『絶滅動物図録』    エリック・ハズベス/原書房

偶然にも、本屋の棚に置かれていたところを一目惚れ、です。
伝説の生物 ―― 人魚や龍、ケンタウロス、スフィンクスなどなど ―― を取り上げてる本はいろいろあるけど、この本の表紙のような骨格まではやっているのをこれまで見たことがない(笑)。
つまり、それくらい変わってて、この手のものが好きな人にはたまらない奇書。

いいわあ。
昔々、骸骨をむやみやたらと描いていた青い時代を思い出してしまいましたのことよ。
単なるイラストは山ほど見たけれど、骨まではね!
どの本もイラストも見せてくれなかったもんね!!
ゴシックな装丁デザインもまた◎。

【内容説明】
19世紀末、スフィンクス、ケンタウロスにハルピュイアなど
伝説の奇獣の解剖図を『絶滅動物図録』として記し消息を絶った
スペンサー・ブラック博士。
その数奇な人生をたどり、代表作『絶滅動物図録』を付した
ゴシック風味に満ちた奇書。




チオベン 見たことのない味チオベンのお弁当   山本千織/マガジンハウス

なんとなく、気になったので購入。
弁当どころか普段の料理すら手抜きしまくりの私だけど
レシピを読むのは好きなので……(思いっきり本の使い方を間違えてる)

紹介のページには、アレやコレなど
下記以外にもいろいろ書かれてあったんだが、
私には正直言ってどうでもよかったりするので大胆に省略。

私にとってのレシピ本とは……
要は、読んで楽しいか楽しくないか。
それだけなんである。
ついでに「作ってみようかな」と思えればラッキー。
そんな邪道なレシピ本収集なので、自分でもどうしようもない。

【内容紹介】
鮮やかなスタイリングと意外性のあるおいしさのお弁当が大人気。
代々木上原で「チオベン」を営む料理人・山本千織による初のレシピ集。
個性豊かな12のお弁当と72のおかずのかずかず。




タモリめし    大場聖史・監修/マガジン・マガジン

なんとなく気になるので購入決定(笑)

ネットで時々話題として取り上げられていた“タモリめし”だけど
「美味しい」と「噂ほどじゃない」と意見が分かれてて……
でも、以前テレビで見た、タモリさんの手際の良さは忘れられなかった。

まあ、どんな編集&監修なのかは、未だ見てないから何とも言えないが
この手の本やムックは、出会った時こそ「一期一会」であって
どんなに欲しいと思っても売り切れてしまったらソコでおしまいなんである。

とにかく読んでみたい。
そして、自分でも真似できるテクがあったらいいな、と
ぼんやり思うんである。

もっとも私には「料理本」=「読み物」なので
読めるだけでもいい。
面白い構成であることを祈る(笑)



【内容紹介】
プロの料理人をもうならせる“こだわり”と意表をついた“手抜き術”。
緻密な計算とアバウトさが同居した、タモリならではの料理“タモリめし”のレシピを紹介する。




テーマ : ⊂⌒~⊃。Д。)⊃アウアウアー
ジャンル : 日記

和・発酵食づくり   林弘子/晶文社

以前、著者の手作り調味料の購入したことがあり、
今回は消費税が上がる前に!と買うことにした。

調味料の本は、特にこれといって写真を使っていることもなく、
どちらかといえば文字だけの本だけど……
うまく説明できないんだけど温かい空気があって読んでいるだけでほっとする本だった。
注文したばかりでわからないけれど、これも同じような空気を持つ本だったらいいな。



【内容紹介】
私たちの食生活の土台を担っている米、大豆、麦、魚。
そんなシンプルな素材を発酵させると、素晴らしい生命の味覚世界が広がります。
豆味噌、糠漬、白醬油、イカの塩辛…。
生活に密着した実用的な発酵食づくりを紹介します。





テーマ : この本買いました
ジャンル : 本・雑誌

まだ好き嫌いで判断してるうちは考えが浅いんじゃないかと思った、とある記事のこと。

なんとなく習慣でネットをしている時は
意味もなく、ニュースやコラム、噂話の記事を読んでみたりするのだが。

その中で「村上○○作品」の好き嫌いを取り上げてる記事があった。
某メジャー作品から入った人はアンチが多くて
マイナー路線から踏み込んだ人にはファンになるケースが
(その人から見ると)多いような気がするらしい。



まず、申し上げる事があるとすれば「村上○○」と彼が生み出す作品について
私はこれっぽっちも興味がないし、どうでもいいんである

だから、ファンだとかアンチがわあわあ言いあってることそのものも
時間の無駄意味がないとしか思えない。
つまり、私から言わせてもらうなら
「好き(ファン)」も「嫌い(アンチ)」も方向性こそ違ってても
充分に「村上○○」に興味を持ってるんだなあということ。

「嫌い」は、充分存在を意識して反発感じてるわけで
……その対極は「無関心」なのですよ。うん。

でもまあ、毎回毎回性懲りもなく
「今度こそ賞を摂るのではないか!?」とかニュースが流れ、
そのたびに本屋の一角に特別コーナーが設けられたりする。

そんな一連の騒動を、よくもまあほぼ毎年繰り返してるなと
もはや形式美か!?と流してしまってる私なのである。


まあ、うん、
何が言いたいかといえば
○○賞の季節でマスコミや本屋がざわめくのは仕方ないが
分析とか、わざわざ取り上げて記事にする必要はないよなと。


ははっ。
暇としか言いようがないよなあ。みんな。
まあ、好きにやってくれ。
でも、だからといって大勢の目に触れるようなところで
律儀に取り上げないでくれないだろうか。

テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

魔女の目覚め上下巻   デボラ・ハークネス/ヴィレッジブックス

本屋で、平台に置かれていて目についた作品。

海外翻訳本は、私はよほどでなければ手に取らないし読まない。

何が国内の作家と違うかと問われれば
間違いなく私は「母国語とは異なる共鳴」と答える。
つまり翻訳者のクセが自分の感性と合わないと読めないのだ。

私はヴァンパイアとか魔法、悪魔・天使に限らない人外の存在の諸々、
秘術が記された皮装丁の古書などが出てくる物語に弱いのだが
それらはすべて外国語ならではのニュアンスが多分にあるため
翻訳は、それらに則した精密な表現が欲しいと思う。

以前、海外の女性読者に絶大な人気だという某作品を読んだが……
翻訳のクセがどうしてもダメで、途中で投げ出した経験がある。
(そのことについてブログに書いたことがあるが
 果敢にも反論してこられた女性が1名いたことをここに記す)
もっとも私に合わなかっただけかもしれないし、
期待しすぎた分だけ大きく失望しただけかもしれない。

まあ……
その後、そのシリーズが続けて刊行されたかどうかは知らないが。

前振りは長くなってしまったが
ソレやアレのことが頭をよぎったけれど、
どうしても……どうしても気になったので最初の数ページだけ読んでみた。

すると、最初のシーンから目が離せない。
とある写本がヒロインに何かを語りかけ、煽り、ため息までついてみせたのだ。
さらにそこへ、天才科学者と名高いヴァンパイアのヒーローが登場。もちろんヴァンパイア特有の、完璧なまでの美形で、当然ながら長く生きてきたから身の内に秘めている謎が多すぎる。
そしてヒロインは魔女の家系で、それも訳ありとくれば……。

注意しておかなければいけないのは
上下巻1000P以上の長編でありながら、3部作の第1部だということ。
第2部の「魔女の契り」は現在(2013.10)刊行済みだが、
第3部はまだ発表がないので、一気読みしたい!!ならば
購入するだけにとどめておいて封印すべし。

似たような設定の別作品もあるけど、どういうわけか、そちらには惹かれなかったんだよなあ。やはりヒロインの年齢が、あちらは若いからかな?(こちらのヒロインは大学で教授職に就いてる年齢なので、ね)



【内容紹介】
《上巻》
その本は図書館の奥でひっそりと眠っていた。彼女を待ちわびるように…。イェール大学の若き歴史学教授ダイアナは、錬金術の研究中にオックスフォードのボドリアン図書館で一冊の写本を手にする。褪せた金箔が放つ虹色のきらめき、鼻をつく不思議なにおい。それは彼女に何かを語りかけているように見えた。由緒ある魔女の家系に生まれながら魔法を否定して生きてきたダイアナはすぐに本を返却するが、やがて周囲で奇妙な事が起きはじめる。すべてはあの写本が原因なのか?ダイアナはオックスフォードの教授で天才科学者と名高いヴァンパイアのマシューと共に壮大な謎に取り込まれてゆくが ――
《下巻》
失われた写本“アシュモール782”を狙う執拗な魔手が迫るなか、マシューはダイアナを連れ故郷フランスへ飛ぶ。孤高の城で待つのは冷血なヴァンパイアの女主人イザボー。だが魔女を憎むイザボーと心通わせるうち、ダイアナはマシューに隠された悲しい過去と、驚愕の真実を知ることになる。そんな矢先、ついに恐れていた事態が!ダイアナは強大な敵から愛する者を守るため、封印された謎を解き、自らに眠る未知の力を呼び覚ます事を決意するが…。魔法と科学と歴史が交錯する精緻なプロット、次々とたたみかけるミステリー、胸揺さぶるロマンス—新感覚ファンタジー。






テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

バーの主人がこっそり教える味なつまみ   間口一就/柴田書店

まず申告しておきたいのは、

私は酒飲みではないということである。

飲めないことはないけど、執着するほどではない。
だからといって家飲み派ではない。

でも気になる。
本屋で、ざっと棚差しされてた本を手に取り、眺めてみて、
必要じゃないんだけど気になる1冊だった。

……で、サイトで来月末で期限を迎えてしまうポイント消費と
コミック・文庫購入は10倍ポイントがつく、
さらには一定金額以上の購入でさらにポイントが付くことも手伝って
ちょうど読みたかった文庫と一緒に注文。
(追加ポイントは条件が満たされないと付かないところが釣られてるけど)

私はレシピ本は読み物の一種でもあるので
たぶん掲載されてる一品はほとんど作らない可能性が高いが
気になっちゃったものは気になっちゃったんで(……以下略)

まあ、手に入れたら一通り読んで
そして本棚へ収蔵。
自分でも何やってんだかって感じだが
ほとんど獣の巣作りみたいなもので、私にとってはおそらく
ストレス発散の一種なんだろうな~と思う今日この頃である。


【内容紹介】
東京・銀座のバー「ロックフィッシュ」の主人が、酒に合うつまみ170品を紹介。
「切るだけ」あるいは「混ぜるだけ」のように、一手間で、あっと思わせるつまみが勢ぞろい。



テーマ : 気になる本をチェック!!
ジャンル : 本・雑誌

こんなに使えるジンジャーシロップ   嶋田洋子/家の光商会

やや冷え性の気があるので、
今年こそ作ってみようと思っているジンジャーシロップ。

でも、漬けこんだあとの生姜の始末がわからない
レシピ本が結構あって。
書いてあったとしても、数例だけというのもあって
どうしようかなあと悩みつつ数年が過ぎ……。

これは、まあ、そんな私の悩みをカバーしてる方かなと。

できればスパイシーなもので作ろう。
冬は冷えから脱却してやるのだ。ふふふ。



【内容紹介】
ジンジャーシロップ、ジンジャースライス、
ジンジャーペーストから作る、飲む&食べるしょうがレシピを紹介。
バッグに入れて持ち運びができるしょうがのおやつや、作りおきの常備菜も収録。




テーマ : 気になる本をチェック!!
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

瑞樹

Author:瑞樹
本を読むのが好き。
本をただながめるのも好き。
でも一般からは離れぎみ。
そんな趣味に偏りまくった私。

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
過去ログ
最近のコメント
最近のトラックバック
逆回転時計ver.2
ブログランキング

FC2ブログランキング

ブログ内検索
RSSフィード
リンク